嵐と涙(24話)のあらすじと感想【25話のネタバレ】

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嵐と涙(24話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(24話)のあらすじです。

里子は、枝川へ納品する予定の招き猫が壊れてしまい、交換の商品を取りに宮崎工房へ戻ります。

宮崎工房へ戻ると、宮崎が、師匠の久兵衛先生と話しています。その話を聞いてしまった里子は、宮崎がスランプから抜け出せないのは、自分と春子が宮崎工房に出入りしているからだと思います。

そして、里子は、招き猫を届けた後に、宮崎工房を辞めます。

まきは、里子が宮崎工房を辞めるという話を聞き、枝川家のお手伝いとして雇いたいと考えます。

まきが、大造や剛太郎らに相談すると同意され、里子も「お世話になります」と枝川家で働くこと決めます。春子も一緒に住み込みで働くことになります。

また、順子は里子に剛太郎と会ったことを話し、「雄介ではないと思う」と言います。里子も「別人だったのかも……」と考えます。

(剛太郎が大造に10年前のことを尋ねる場面)

剛太郎が大造の10年前のことを尋ねる場面では、大造にが「君はアメリカにいたのだから、里子さんの夫のはずがない」と言い切ります。

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24話の感想

里子は、典型的な昔の日本人的な考えの持ち主ですね。自分を大切にすることを知りません。

自分を大切にするとは、自分の本音を表現することです。我がままではなく、本当の気持ちで言動することは非常に大切です。

自分を封じ込めて、他人のことを考えるのでなく、自分を表現して、他人のことを考えることです。

最終回までに、その辺りのことに気付く展開になるのでしょうか?

見所です。

25話の予告とネタバレ

里子は、枝川家の使用人として、住み込みで働くことになります。春子も一緒です。

順子は、里子が剛太郎を雄介と意識してしまうことを心配します。

枝川家にやって来た里子は、照から枝川家のしきたりや仕事について細く説明を受けます。

春子は、照から、「昼間は使用人の部屋から出来るだけ出ないように」という言いつけを守ろうとしますが、退屈のあまり家の中を探検し始めます。

照は、里子へ、剛太郎への届け物を頼みます。枝川会館へ行くことになります。

枝川会館へ行きと、偶然にも剛太郎と乗り合わせたエレベーターが止まってしまいます。二人が閉じ込められることになってしまいます……。

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