嵐と涙(23話)のあらすじと感想。期待させておいてオチが詰まらない。

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嵐と涙(23話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(23話)のあらすじです。

里子は、明るく振る舞うも、雄介(剛太郎)との再会のショックを引きずっています。夜も眠れません。

順子は、見るに見かねて、真相を突き止めるために、枝川会館を訪れます。剛太郎と対面し、里子の友人だと名乗ります。

剛太郎は、順子が、記憶喪失かどうかを確かめに来たと見抜きます。そして、自分は雄介ではなく、他人の空似だと言います。

10年前に記憶喪失になったことは本当で、自分は記憶喪失になる前はアメリカにいたと説明します。記憶をなくした前後のことは、枝川大造に聞いたと話します。

順子は「枝川大造が言うのなら、嘘ではないですよね…」と引き下がります。

(枝川流から宮崎工房へ招き猫10個の注文入ります)

里子は枝川会館に納品に行くことをためらいますが、春子に急かされ行きことにします。

枝川会館に到着した里子と春子ですが、ニアミスで剛太郎とは会いませんでした。剛太郎がエレベーターで降りてくるタイミングで、里子は階段を使ったためです。

(大造と剛太郎は…)

大造と剛太郎は、久兵衛にお詫びするために自宅へ戻ります。しかし、久兵衛先生とは会うことが出来ませんでした。(久兵衛先生と枝川流は関係があるみたいです…?)

大造と剛太郎は自宅で食事をすることになります。その時に、剛太郎が大造に10年前のことを尋ねます。

23話の感想

剛太郎が記憶喪失になる以前のことに関心を示し始めました。

今後の展開として、剛太郎(雄介)の父が登場して、昔の写真を見せ、DNA鑑定でもすれば話が早いですが、ドラマなので、それはないですよね。里子や剛太郎の感情が揺さぶられる展開になるのでしょう。

個人的な意見としては、関係者が自分の本心で行動すれば良い結果が生まれると思います。「枝川流がどうの…」とか「まきの家庭を壊す…」とか、余計な事を置いて、まずは真実をはっきりさせることですよ。

このドラマ、ちょっとまわりくどり表現があります。今回で言えば、里子と剛太郎のニアミスです。対面を期待させておいて、オチががっがりです。里子が、枝川会館の5Fへ上がるのに「狭いところは嫌だ」と里子が階段を使うオチはなしですよ……。

24話の予告とネタバレ

剛太郎が10年前に記憶喪失になった前後、どうしていたかを大造に尋ねます。

剛太郎は、自分を見て「雄介さん…」と言った里子の言葉が気になっています。

大造は、「里子の夫は亡くなっているはず、剛太郎はアメリカにいたのだから里子の夫のはずがない」と言います。

大造は、「剛太郎の記憶が戻れば、枝川流もまきの幸せも崩れてしまう」と気が気ではありません。

一方、里子は、自分と春子が工房へ出入りしているので、宮崎がスランプから抜け出せないと考え、工場を辞める決意をします。

それを聞いたまきは、里子を枝川家の使用人として雇うことを大造と剛太郎へ提案します。

里子は、まきの申し出を受けますが、内心は雄介を想う気持ちを必死に抑えています。

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