嵐と涙(22話)のあらすじと感想。剛太郎の記憶はいつ戻るのか?

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嵐と涙(22話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(22話)のあらすじです。

里子が剛太郎(雄介)と再会します。里子は、「生きてたんだ。良かった。お帰り。」と声をかけます。そして、泣いてしまいます。

剛太郎は、記憶喪失のままです。里子が春子の作文を聞いて泣いていると思います。

里子は、帰宅後、順子に、枝川会館で雄介と再会したことを告げます。そして、雄介が剛太郎になっていて、記憶喪失だということを話します。

順子は、「確かめた方がいい。納得できないでしょう?本人であれば取り戻すべきだ。」と言います。

しかし、里子は、「まきの家庭を壊すわけにはいかない。それに、私は春子を守らないとならない」と言います。

一方、枝川家では、大造、剛太郎、まき、すみれ、照が食事をしています。すみれが、剛太郎に絵葉書のことを聞くと、「出張先のロンドンで、以前見た光景があった」と話します。

大造は、デジャブだと言います。

※デジャブとは?
実際は一度も体験したことがないのに、既にどこかで体験したかのように感じること。

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22話の感想

「家族」「生活」って何なんですかね?

もし仮に、自分がこういう状況に陥ったら…、

もし、僕が剛太郎だったら…、記憶が戻ったとして、里子とまきをどちらを選択するでしょうか?

いや…、難しい…。

現実の生活を考えれば、まきを取るしかないでしょうね……。

将来を考えるのがベターな選択なのですかね?

剛太郎の記憶が戻った時の選択が見ものです…。

雄介(剛太郎)の父が出てきて、何か動くのではないですか?

23話の予告

里子は、剛太郎と再会するも、まきの夫だったことのショックを引きずっています。

順子は見かねて、一人で剛太郎を訪ねます。

剛太郎は、順子の「自分が記憶喪失かどうか?」を確かめに来たことを言い当てます。他人の空にで、里子が雄介という男を間違えていると言います。

しかし、剛太郎は、記憶を失う前の自分の話は大造の言葉以外に証拠がなく、「もしかしたら、日本にも自分の過去を知る手がかりがあるのかもしれない…」と思い始めます。

そんな中、大造から宮崎工房へ招き猫の注文が入ります。剛太郎とは会いたくない里子ですが、春子に急かされると、意を決して枝川会館に向かいます。

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