嵐と涙(21話)のあらすじ。ついに、剛太郎(雄介)と里子が再会した。

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嵐と涙(21話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(21話)のあらすじです。

剛太郎が海外出張から戻ります。

剛太郎が戻ると、葉山が枝川会館へ因縁を付けにやって来ます。葉山、大造、剛太郎で話し合いとなります。

葉山は、先日、無断で持ち出した枝川流の歴史の書籍を出し、「枝川流は12代で養子縁組をしており、血筋が途絶えている」と因縁を付けます。そして、口止め料を請求するような発言をします。

大造は、そのことについて剛太郎に説明をさせます。その書籍は剛太郎が書いたもので、「12代では、家を出た実子が、出戻りという形で養子になった」とキッパリと説明し、血筋が途絶えていないことを証します。

葉山は平謝りとなり、二度と悪さをしないことを誓います。

一方、枝川会館の1Fでは、陶芸学校が開かれています。宮崎の指導もあり、陶芸学校は盛況です。そして、最後に春子が「残したいもの、伝えたいもの」というテーマの作文を読みます。

皆が、春子の作文に感銘しているところへ、剛太郎が陶芸学校の様子を見にやって来ます。

そして、ついに里子との再会となります。里子は、雄介だと気付き「生きていたんだ。良かった。お帰り。」と言い、涙します。

しかし、剛太郎は記憶喪失なので、里子が春子の作文を聞いて泣いているのだと思います。

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21話の感想、大造が全て悪い…

ついに、生き別れになっている里子と剛太郎(雄介)が再会しました。剛太郎は、里子を会っても記憶が戻りませんでした。

いつ剛太郎の記憶が戻るのでしょうか?あるいは、戻らないのでしょうか?

こうなってみると、大造が悪いですよね…。そこが全てですよ。葉山に「許してやる」なんて偉そうなことは言えません。

僕的には、雄介、里子、すみれ、春子の4人で暮らすのが一番だと思います。最終回、そうなるのでしょうか?

22話の予告

順子は、里子から剛太郎のことを聞きます。そして、里子に「雄介を取り戻し、実子かもしれないすみれと、親子4人で暮らしことが幸せだ」と話します。

しかし、里子は、「まきとすみれとの親子3人の生活を大切にしている剛太郎の幸せを壊してはいけない」と複雑な胸の内を語ります。

一方、枝川家では、剛太郎が、「出張先のロンドンで、以前に見た光景と出会った」と話します。

それを聞いた大造は、デジャブに過ぎないと笑い飛ばします。

※デジャブとは?
実際は一度も体験したことがないのに、既にどこかで体験したかのように感じること。

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