洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

古閑美保がフジテレビ番組「ライオンのごきげんよう」に出演

   

小堺一機司会のフジテレビ番組「ライオンのごきげんよう」を見ていたら、元プロゴルファーの古閑美保さんが出演していました。

 

今回のテーマは「人生の転機を経験したオンナ達」です。

 

古閑美保さんの話を聞いていて、さすがアスリートだなと思いました。美しさの中に凛として強さを感じました。試練や逆境を乗り越えてきた強烈なオーラを放っていました。

 

古閑美保さん、アスリートのオーラぷんぷんで、「中途半端は嫌い!」と言っていました。人生は「0」か「100」しかないそうです。やるか、やらないかのどちらかだといいます。

 

「トレーニングは嫌いだけど、やると決めたらやる!」という様なことを話していましたね。

 

「1番の人間は、1番になるだけのことはやっている。2番の人間は、2番になるだけのことはやっている。」中途半端なことしかやらない人間は、頑張ってもせいぜい100番くらいだそうです。


 

僕も一応アスリートだったので、この話よく分かります。

 

僕も中途半場にダラダラやるのが嫌いです。

 

目標が決まったら集中してやる。やって迷ったら一端横に置いてみるようにしています。つまり「0」か「100」のどちらかにしています。これ楽に生きる秘訣ですよ。

 

洗心の世界も「パー」と「グー」という表現を使います。

 

どういうことかというと、まずは、自分の拘り(執着)を捨てて委ねてみます。すると、「これだ!!」というものが降りてきます。誰でも降りてきます。目標が決まったら、脳と体を120%使って頑張ります。

 

頑張ると行き詰まります。そして、また拘り(執着)を捨てて委ねてみます。つまり、「パー」と「グー」を繰り返します。「流れに委ねる」「頑張る」を繰り返すわけです。

 

古閑美保さんの「人生は0か100」というのは、こういうことなのかも知れません…。

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