嵐と涙(20話)のあらすじと感想【21話のネタバレ】

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嵐と涙(20話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(20話)のあらすじです。

(里子と順子がお店で話をしています。)

順子が里子に「もし、雄介と実子が生きていて、偶然に会ったらどうする?」と聞きます。里子は、会いたいという思いを抱きつつも「そんなことはありえない…」と否定します。

(宮崎工房では)
宮崎がスランプと向かい合い、罐焚き回数を多くすると決めます。

春子、すみれ、まき、里子など皆で、陶芸学校の打ち合わせをしています。準備が進められます。枝川会館で開く事などを発表します。

そんな中、剛太郎から1本の電話が入ります。剛太郎がまき宛てに、出張から帰ることを知らせる電話です。

はじめ電話口に出た里子は、剛太郎の声を聞いて、雄介を思い出します……。

(枝川会館では)

大造と照が話をしています。大造は、全ての権限をまきに譲り、自分は見守る余生を過ごしたいと胸の内を語り
ます。

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20話の感想と最終回の予想

次回予告を見ると、里子と雄介(現剛太郎)が再会する場面がありました。

里子が雄介へ向かって「生きてたんだ。良かった。生きてたんだ。お帰り。」と涙します。

いよいよ、見所の里子と雄介の再会が間近です。お見逃しなく。

今後の展開はどうなるのでしょうか?

里子は、春子との生活を選ぶでしょうね?

10年間生活を共にした重みを捨てるわけには行かないと思います。

元夫と実子については、記憶を失っている以上、枝川家の生活へ立ち入らないと思います。

そして、ストーリー的には、どこかで、戻るはずのない剛太郎の記憶が戻るのだと思います。

となれば、剛太郎は里子を選ぶのでしょうか?

最終回では、結果的に、里子と剛太郎(雄介)が元のさやに戻るのだと思います。

また一方で、宮崎が枝川大造の息子だと判明します。そして、宮崎が枝川家を継ぐような気がします。

あくまでも予想ですが、どんな展開になるのでしょうか?

21話の予告

剛太郎が海外出張から帰って来ます。

葉山は、枝川会館から「枝川流の歴史に関する書物」を無断で持ち出して、何かを企んでいます。

一方、春子やすみれらによる陶芸学校は大盛況です。宮崎の指導のもと、招き猫づくりは終盤へと向かいます。春子が作文を読みます。

そこへ、剛太郎が、すみれやまきの様子を見るために現れます。10年前に事故で生き別れになった、里子と剛太郎の悲しい再開が迫ります……。

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