嵐と涙(19話)のあらすじと感想【20話のネタバレ】

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嵐と涙(22話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(22話)のあらすじです。

(枝川家にて)

里子は、まきから剛太郎が描いた絵ハガキを見せられ、それが雄介のタッチと似ていたことにハッとします。そして、雄介のことを思い出します。

まきは、里子に剛太郎との出逢いについて話します。剛太郎が10年前に記憶喪失になったことも告げます。

(大造、まき、すみれ、里子、春子で夕食になります)

すみれが、学校で出された宿題の話をします。宿題は、”私が生まれた時のお母様の気持ち”というテーマで作文を書くことでした。

里子が、春子が生まれた頃の話をし、まきが、すみれが生まれた時の話をします。里子も、まきも、娘が実子でないために、苦し紛れの回答となります。なんとか、その場を凌ぎます。

(会食後、大造とまきの2人の場面になります)

まきが、大造に「すみれに嘘を付いているのが辛い」と話します。しかし、大造は、今のまま嘘を通した方が、枝川家も、まき、剛太郎、すみれも幸せだと言い聞かせます。

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19話の感想

10年間の生活の積み重ねって大きいですよね。

もし、僕が里子の立場で、10年後に元夫と実子に再会したら、どうするでしょうか?

元夫と実子との生活を選ぶか、10年間暮らしてきた春子との生活を選ぶのか?

実際になってみないと分かりませんが、10年間暮らしてきた春子との生活を選ぶと思います。

里子は、どちらを選ぶのでしょうか?嵐の涙、この後の展開が見ものです。

20話の予告

順子が里子に「万が一、雄介と春子が生きていたら、偶然に逢ったら、どうする?」と聞きます。里子は、10年間積み上げてきた生活があるから、他人のふりをするかもしれないと考えます。

一方、児童会のイベント「陶芸学校」の責任者となった春子が中心になり、その準備が進められています。そんな中、剛太郎から電話が入ります。

里子は、剛太郎が元夫の雄介だと知る由もありませAんが、その声に懐かしさを感じ、雄介のことを思い出します。

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