嵐と涙(18話)のあらすじと感想【19話のネタバレ】

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嵐と涙(18話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(18話)のあらすじです。

(枝川家では)
葉山流の加代が枝川家を訪れ、まきと話をしています。

加代は直接的な言葉を使いませんが、すみれがまきの実子であることを疑問に思うような発言をします。

すみれが児童会長となり、児童主催のイベント「のこしたいものつたえたいもの」の打ち合わせを友人達と始めます。

子供達で話し合った結果、常滑焼をテーマにすることが決まりました。

すみれは、友人とまきと加代とで、里子に協力を求め、宮崎工房を訪れます。

宮崎工房では、宮崎も里子も春子もいて、すみれ達に協力することになりました。

春子が「陶芸学校を作る」というと、まきが「良いアイデアです」といい、枝川流会館を使うことになります。

枝川会館を訪れた後、里子はまきの家へ寄ります。そこで、まきの夫の剛太郎が描いたという絵ハガキを見せられます。

里子は、その絵のタッチが元夫の雄介が描いたものと似ていたので、雄介のことを思い出します。

一方、枝川会館では、大造と照が話をしています。大造と10年前のことの話になりましたが、大造が「その時の事は秘密にしておく」と言います。

また、照が新しく枝川流の職員に雇われた千葉に「しっかりするように」と注意します。

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18話の感想

嵐と涙のストーリーは、実子でないことが1つのテーマです。里子と春子、まきとすみれ、宮崎と宮崎の父と3組も存在ます。

現実にも、本当のことを言えないで暮らしている人もいます。しかし、本当の親子愛や信頼は、血の繋がりがなくとも確実に存在すると思います。

その辺りをどう表現するのですかね?

見所の1つですかね!

19話の予告

まきは里子に、夫の剛太郎が10年前の事故で記憶を亡くしてしまったことを話します。里子は、剛太郎が雄介だと気付くこともなく、まきと剛太郎はお互いが支え合う夫婦だと、好ましく思います。

里子と春子は、枝川家で夕食を共にすることになります。

すみれが、学校の作文のテーマが「私が生まれた時のお母さんの気持ち」になったと言います。

春子も、里子に「自分が生まれた時のことを聞かせてほしい」と言い出します。

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