嵐と涙(17話)のあらすじと感想。宮崎は枝川大造の実子か?

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嵐と涙(17話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(17話)のあらすじです。

(宮崎工房)

宮崎はかま焚きをし、茶器づくりを始めるも、納得のできる作品ができません。依然、スランプから抜け出せないでいます。

そんな中、師匠の藤村九兵衛が宮崎工房を訪れます。そして、宮崎の父親が残したという封筒を手渡します。

そこには、宮崎が実子ではなく、恩人の子供を引き取ったことが書かれていました。

(里子と春子)

里子が、春子に「学校へ行きたいか?一緒に勉強をする友達が欲しいか?」と尋ねると、里子は「学校へ行くよりも、お母さんと一緒の方が幸せ」と答えます。

そして、「お母さんと一緒に学校を作る」と言いだし、校歌を考え始めます。

(まきとすみれ)

すみれが、小学校の児童会長を務めることになります。まきが家元になったので、自分もしっかりとしなくてはと決意をします。

そして、児童会のイベントの打ち合わせのため、友人数人を枝川家に招きます。その中には、葉山流家元の孫のかえでがいます。かえでが、母の加代と一緒に枝川家を訪れます。

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宮崎、は枝川大造と照の子供なのでしょうか?

17話を見た感想です。

今回の17話では大きな真実が明るみになりました。それは、宮崎が父の実子ではなく、恩師の子供だということです。

たぶん、何らかの事情があり、引き取ったということなのでしょう。

恩師は誰なのか?

枝川大造だと思います。あくまでも予想ですが。

宮崎は、父とは違い、賞を獲得するなど、陶器家としての才能があることが分かりました。

そのことから考えると、枝川大造だと思います。

実母は照ですかね?

宮崎を大造と照の間にできた子供と考えると、嵐の涙のストーリーが興味深くなって来ました。結構複雑です。

18話の予告

娘のかえでと一緒に枝川家を訪れた葉山流の加代が、「すみれは、まきの実子ではないのではないか?」とまきを苦しめる話を始めます。

児童会のイベントは、常滑焼をテーマにすることが決まります。すみれは、イベントに協力して貰おうと、里子のもとを訪れます。

春子は、イベントのことを聞き、陶芸学校をつくることを提案します。張り切って学校づくりを始めますが……。

一方、枝川家では、照が新しく枝川流の職員になった千葉を注意しています。二人には、誰にも知られたくない秘密があります……。

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