嵐と涙(16話)のあらすじと感想【17話のネタバレ】

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嵐と涙(16話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(16話)のあらすじです。

里子は、宮崎からのプロポーズに対し「今は、春子のころしか考えられません」とこたえます。宮崎も、「自分の気持ちを伝えたかっただけ、一端、忘れて下さい」と言います

すみれは、里子のところでお世話になり、料理を手伝ったり、工房を手伝います。

一方、春子は枝川家でお世話になり、お嬢様体験をします。

里子がすみれを連れて枝川家を訪れます。

まきは、すみれと話します。自分の目の代わりになろうとしていたすみれを傷つけてしまったことを謝ります。そして、「もっと好きなように生きて欲しい」と言います。

また、里子のところへ戻った春子も、里子と仲直りをします。里子は、「一番大切なのは春子」と言います。

枝川家では、剛太郎が海外出張から帰ってくることになります。

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16話の感想

本日は、まきとすみれ、里子と春子が仲直りします。大きなステーリーの展開はありませんでした。剛太郎が海外出張から帰ってくるので、動きがあるのはこれからですね。待ちです。

17話の予告

里子は、春子を学校へ通わせていないこと、春子に友達がいないことが気になってしまいます。

里子は、春子に「友達がほしい?友達と一緒に勉強したい?」と尋ねます。

春子から「お母さんと一緒に学校をつくる」と思わぬこたえが返って来ます。

宮崎工房では、宮崎が依然、スランプから脱出できません。

宮崎の師匠で萩焼の人間国宝である藤村九兵衛が訪れます。そして、宮崎の父親が息子へと遺したという封筒を手渡します。

そこには、今まで知ることもなかった真実が書かれていました。

枝川家では、すみれが、小学校の児童会長を務めることになります。母が家元となり、自分もしっかりしなくてはと決意を語るすみれですが、次第にプレッシャーが募っていきます……。

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