嵐と涙(15話)のあらすじと感想【16話のネタバレ】

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嵐の涙(15話)のあらすじ

arashinonamida
嵐の涙(15話)のあらすじです。

(枝川家)

大造とまきが会食から帰宅すると、すみれの姿がありません。家出をしてしまいました。探しても見つかりません。

まきが、里子に電話をし、「里子のところへ行っていないか?」と尋ねます。里子は「ここには来ていないけど、心当たりがある」とこたえます。

里子の心当たりとは、宮崎工房のことです。里子が、宮崎工房へ行ってみると、案の定、すみれがそこで寝入っていました。里子は、すみれを自宅へ連れて来て、枝川家へ連絡を入れます。

(翌日)

まきが、すみれを迎えに来ます。その際に、すみれに対して、家出をした理由を追求します。すみれは、黙ったままです。

その様子を見かねた里子が、まきへ向かって「そんな感情的になっては、すみれちゃんが可哀想…。暫くうちで預かります」と言います。

同行して来た秘書の照も「無理にすみれさんを連れて帰るのは反対です。」と意見します。結果、里子のうちですみれを預かることになります。

すると、その様子を見ていた春子が「私がまきさんのところへ行く」と言い出します。すみれが里子の家に残ることになり、春子がまきと枝川家へ行くことになりました。

(宮崎工房)

翌日、宮崎工房で、宮崎と里子とすみれがご飯を食べています。そして、神社のある山の話になります。

宮崎が、陶器に焼き釜を開くときには、そこの神社へ行きお参りをする習慣があると話します。また、見晴らしが良いとも話します。

すると、午後から3人で、その山へ行くことになります。すみれも喜びます。そして、3人で山に登り、絶景を楽しみます。すみれが里子に心を開き、悩みを話します。

山から帰ってくると、宮崎が里子へ「僕と結婚してください」とプロポーズをします。

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15話の感想

春子が枝川家へ行くことにあり、すみれが常滑に残ることになりました。大造が「どうしたら、そういうことになるのか?」とあきれて言った一言には笑えました~。

竜雷太さんの演技面白かったですね(笑)

16話の次回予告

春子は、里子に「大嫌い」と言ってしまったことを、10歳の心ながらに後悔しています。

まきは、母に嫌われたのではないか泣き出す春子を抱きしめます。

まきは、春子に「まきさん、あったかい」と言われ、母としての心にあることを気付きます。

里子が、すみれを連れて、枝川家へやって来ます。

春子は、里子に「大嫌いなんて言ってご免なさい」と謝ります。

里子は「何があっても、貴方が一番大事」だと語りかけ、優しく抱きしめます。

一方、まきは、すみれと真正面から話すことにします。

すみれが「私が悪いんです」と謝りますが、まきは、自分のためにすみれを頑張らせてしまったことを詫びます。そして、「母に気を遣わず自由に生きてくれた方が嬉しい」と素直な気持ちを告げます。

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