嵐と涙(14話)のあらすじ。最終回、剛太郎、里子、すみれが家族に?

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嵐の涙(14話)のあらすじ

arashinonamida
嵐の涙(14話)のあらすじです。

春子は、里子と1日遊ぶことを楽しみにしていましたが、その日に里子がお茶会へ参加することを決めてしまったので、すねてしまいます。

春子は、必要なこと以外は、里子と話をしません。口を利きません。「お母さんと話したくない」と言います。

里子は、子育ての自信をなくしてしまいます。

そして、里子だけがお茶会へ参加します。春子は常滑に残ります。

里子が枝川家を訪れると、まきと照が出迎えます。照が、普段着で来た里子に嫌みをいうと、まきが「ごめんない。気が付かないで」と謝ります。

そして、まきは里子に、着物を貸します。貸した着物は、10年前に夫の雄介からプレゼントされたものに似ていて、里子は、夫のことを思い出します。

枝川家のまきの部屋に、剛太郎とまきとすみれの3人で撮った写真が飾られていましたが、里子が見ることはありませんでした。

写真に目が行きそうになるタイミングで、照が「着替えを手伝います。こちらへ」と里子を呼んだためです。

(茶会が始まります)

大造の挨拶でお茶会が始まります。葉山は、すみれを見て「大丈夫ですか?もし失敗したら…」と嫌みを言います。

すみれが重圧を感じながらお茶を立てますが、緊張のあまり失敗してしまいます。

すると、まきが助け舟を出し、すみれと交代をします。まきは、目が見えませんが、音だけで判断し、すみれのミスを取り返します。お茶会に参加した方から「さすが」と感心されます。

(里子、順子、春子が順子のお店で話しています)

順子が春子のきげんをとろうとしますが、春子は一向に、すねたままです。

里子が「いい加減にしなさい!」と言うと、春子が席を外して、どこかへ言ってしまいます。

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14話の感想と最終回の予想

里子と剛太郎(元雄介)の再開を引っ張りますね。雄介は海外へ出張中なので、このタイミングでの対面はないと思いますが、枝川家内で写真を見つける寸前で、見つけないのは、ちょっと焦らしすぎですよ。「面倒くさいストーリー~」という感じです。

嵐の涙は今後どういう展開になるのでしょうか?

来週中に、里子と剛太郎の対面がほしいですね。それ以上延ばすと、くどくなる気がします。対面の後、剛太郎が、まきとの家庭を大切にするというストーリーですかね。

ところが、何かのきっかけで記憶が戻ってしまう…。

そうしたら、逆に心が里子へ向いてしまうという流れですかね?

春子とすみれに関しては、春子が枝川家の子供になって、すみれが里子のところへ戻るストーリーも考えられます。

最終回では、里子、雄介、すみれの3人の家族になるのかも知れません。あくまでも予想です。

15話の次回予告

すみれは、お茶会で失敗し、精神的なダメージを受けます。枝川家からいなくなってしまいます。

里子は、まきからそのことを聞きます。里子には、すみれの居場所に心当たりがあります。予想通り、すみれは宮崎工房にいました。

里子は、目に涙のあとを残して眠っているすみれを見つけ、抱きしめます。

(翌朝)
まきが、すみれを迎えに来ます。そして、つい感情的になって、家出をした理由を問いつめてしまいます。

里子は、そんなまきをみて、暫くの間、すみれを預かることを提案します。

すると、春子は焼き餅を焼き、自分が枝川家の子供になると思いもよらないことを言い出します。

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