嵐と涙(13話)のあらすじと感想【14話のネタバレ】

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嵐と涙(13話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(13話)のあらすじです。

(宮崎工房にて)
里子が出勤すると、宮崎が徹夜で茶器の製作をしています。里子は、茶器づくりに真剣に取り組む姿に見惚れてしまいます。

宮崎は徐々にスランプを脱出しつつあります。

(枝川家では)
葉山流との合同茶会で、すみれがお茶をたてることになります。

大造は、すみれにお茶をたてさせることで、代々続いていく枝川流の格式を印象付けようと考えます。

そして、大造による、すみれへの厳しい指導が始まります。

あまりの厳しさに、見るに見かねたまきが大造は意見をしますが、大造は「枝川流のため、まきのためでもある。すみれのことは任せておけ。」と言います。。まきは、それに従うことにします。

(まきが里子を訪ねます)
まきは、里子と春子を茶会へ招待します。里子は、はじめ断りますが、まきに「春子とすみれを仲直りさせる機会にしたい」と言われ、参加を決めます。

しかし、お茶会の日程は、里子と春子が一日遊ぶ約束をしている日でした。里子は、春子と遊ぶ約束の日に、お茶会に参加することを決めてしまいます。

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13話の感想

ひょんなことで昼ドラを見るようになりました。昼ドラに興味がなかった時期は、ねっとりした感じが駄目でした。

しかし、昼ドラの良さは、ストーリーの裏に隠された人間の感情ですよね。最近、そこが分かるようになりました。

「実際はあり得ない」と思うような出来事の裏には、揺れ動く人間の感情が表現されています。

13話では、大造が枝川流を永遠に守ろうしたり、里子が春子との約束を簡単に破ってお茶会に参加することを決めてしまったり…、リアルの世界でもやってしまうことです。

しかし、その裏には、エゴや世間体を気にするような気持ちが隠れています。

僕も現実でやって来ました。今は、本当の自分を優先するようにしていますけど。

昼ドラと見ていると、自分の慾も見えてくるような気がします。

14話の次回予告

春子は、母と一日遊ぶ約束をしていた日に楽しみにしていました。しかし、里子が、同日に舞い込んだお茶会に参加することを決めたので、すねてしまいます。

里子は、春子を学校へ通わせていない悩みと相まって、子育ての自信を失います。

順子が、悩んでいる春子を励まします。

お茶会当日、普段着で枝川家を訪れた里子は、まきから着物を渡されます。その着物は、以前、夫の雄介(現剛太郎)から贈られたいたものと色合いが似ており、里子の脳裏には10年前に行方不明になった夫の笑顔がよぎります。

お茶会が始まります。すみれが、お茶をたてまるが、緊張のあまり、所作を忘れてしまいます。その様子を見ていた葉山が嫌味を言います。まきは……。

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