嵐と涙(12話)のあらすじと感想。蛭子能収さんを見習ってほしい!!

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嵐と涙(12話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(12話)のあらすじです。

家元就任披露パーティーで、まきとすみれが後継者として挨拶をします。

大造は、まきとすみれの挨拶を聞いて、ご満悦です。

しかし、すみれは、子供ながらに枝川流の後継者としての重圧を感じます。

そして、里子と春子との関係は、枝川流にはふさわしくないと考え始めます。

春子を訪ねて、絶縁を言い渡します。

学校へ行っていないことを聞きます。

春子を学校へ行かせていない里子を「貴方のお母さん頭が悪いのかしら」とまで暴言を吐きます。

そこまで言われた春子は、怒りが収まりません。

(後日、まきが家元就任の挨拶も兼ねて、宮崎工房を訪れます。)

まきは、里子に、学校に通わせない理由を尋ねます。

里子は「今のままで十分幸せです」と、つい大きな声を出してしまいます。

(一方、大造は…)

大造は、兄弟流派の葉山流との合同茶会を計画し、すみれにも参加し、お茶をたてるように言います。すみれを、自分で教育しようと考えます。

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12話の感想

人間関係って難しいですよね。

ちょっとしたことで、どんどん可笑しな方向へ進んでいきます。

100個の招き猫の置物を、力を合わせて作ったら、一致団結するはずなのですが…、結果、仲間割れになりました。

その根本原因は”エゴ”です。

理想や自分たちを優位にする思考が、人間関係を可笑しな方向へ持って行ってしまいます。

いやだ、いやだ、もっと素直に、純粋に行きたいですよ。

僕が枝川流の後継ぎだったら、全て捨てますね。

そして、ひとりぼっちになっても良いから、自分らしく、純粋に生きます。

蛭子能収さんの爪の垢を煎じて、枝川流のお茶へ入れたいですよ。ほんとに…。

 

13話の予告

大造は、葉山流との合同茶会に、まきとすみれを参加することになりました。今後も続いていく枝川流の格式を印象付けようと考えます。

また、大造による、すみれの稽古が始まります。あまりにも厳しいので、見かねたまきが、大造に意見します……。

一方、宮崎工房では、宮崎がスランプを脱出しつつあります。里子は、茶碗づくりに真剣に挑戦する宮崎を見て、見とれてしまいます。

そんな中、まきから、里子にお茶会のお誘いがあります。まきは、里子を春子を招待し、すみれと春子が仲直りする切っ掛けになれば良いと考えます。

しかし、丁度その日、里子と出かける約束をしていた春子が……。

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