嵐と涙(11話)のあらすじと感想、大田原と剛太郎の対面にがっかり…

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嵐と涙(11話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(11話)のあらすじです。

大田原が剛太郎と対面し、

「顔が………」、

「顔に、粘土が付いています」と言います。

剛太郎が、まきとすみれの顔の粘土を取った時に、自分につけてしまったようです。

大田原と剛太郎は初対面でした。

すり替えがバレたのではありませんでした。

大造は「すり替えがバレる」と思っていたので、思わず笑みがこぼれます。

大田原が剛太郎から取り戻したいと言っていたのは、「亡くなった妻のことをもっと知りたいので、生きている頃の妻との思い出を話してほしい」というものでした。

(宮崎工房にて)

宮崎工房で里子らが夜遅くまで作業していると、まきがやってきます。

里子とまきが二人で話をはじめます。あ互いに招き猫の製作を通して、娘の新たな一面を発見したという話になります。

そして、母として「家族を失いたくない」という不安や恐怖を口にした時に、まきに家元就任の覚悟が芽生えます。

(翌日、枝川家の朝食)

翌日。まきは、家族との朝食の席で、「家元就任を引き受けます」と意思を表明します。

大造は、秘書の照を呼び、「予定通り就任披露パーティーを行う」と告げます。

(家元就任披露パーティーにて)

まきが、家元就任の挨拶をします。そして、その後に、娘のすみれを呼び、次の家元であることを紹介すると同時に、すみれにもスピーチさせます。

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11話の感想

10話は、大田原が剛太郎と対面し「顔が………」と言ったところで終わりました。

すり替えがバレると期待しました。

しかし、「顔に粘土が付いていた」というオチでした。

これには、やられました。

ちょっと内容が薄いですよね。

もっと、違う展開はなかったのですか?

公式サイトの予告にも「バレる」ようなことが書かれていたので、かなりがっかりしました。

残念です。

前作の、新牡丹と薔薇のストーリーの展開が激しかったので、尚更、不満です。

12話の予告

すみれは、子供ながらに、枝川流の跡継ぎになることに重圧を感じていました。

すみれは、学校に通わない春子を、枝川家にふさわしくないと思い、母里子まで遠ざけるようになります。

春子は、すみれから「あなたのお母様は頭が悪いのかしら」と馬鹿にされ、怒りが収まりません。

後日、まきが家元就任の挨拶まわりを兼ねて、宮崎工房を訪れます。

まきは、里子に、春子を学校に通わせない理由を尋ねます。

里子は、「今のままで十分幸せです。」とつい大きな声を出してしまいます。

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