嵐と涙(10話)のあらすじと感想、大田原に剛太郎のすり替えがバレる?

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嵐と涙(10話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(10話)のあらすじです。

宮崎は、春のお茶会で配るお土産用の招き猫100個の依頼を受けることにしました。条件として、まきとすみれも手伝うことになります。

宮崎、里子、春子、まき、すみれの5人は、招き猫の製作に入ります。

まきは目が見えないので、粘土を落としてしまいます。宮崎が「目が見えないのですよね。大丈夫ですか?」と気遣うと、すみれが「目が見えない」と言わないで下さいと怒ります。

すみれがつっけんどうな態度なので、雰囲気がぎくしゃくしてしまいます。春子は「お嬢様は疲れる……」という感じです。

お昼の時間に、里子が作った唐揚げのお弁当を皆で食べることになります。春子は、はじめは、「お母様も、私も、揚げ物は食べられない」と言っていたすみれですが、食べると美味しく、そこから場が和みます。

まきとすみれが陶芸に夢中になっていきます。

一方、枝川家では剛太郎と大田原が面会することになります。大造は、「剛太郎を入れ替えたことがバレるのでは…」と心配します。

そして、大田原が、枝川会館を訪れます。剛太郎を見るなり「顔が………」と言い、そこで10話が終わりました。

10話の感想

大田原が剛太郎と対面し、「顔が………」で10話が終わってしまいました。果たしてどう展開するのでしょうか?

大田原が剛太郎でないことを指摘するのか?

11話のあらすじを見ると、すり替えられた事がバレるみたいですよね?

今後、どのような展開になるのでしょうか?

すり替えば分かれば、剛太郎は「自分が誰なのか?」と色々と考えはじめると思います。

自分の生い立ちを知りたがるのが人間ですよね。

その辺り、ドラマ的にどうなるのか?どう表現するのか?脚本家に注目です。

また、来週あたりに里子との再会もあるのでしょうか?

前半の見所近しです。

11話の予想

剛太郎は大田原に、記憶喪失になったことを打ち明けます。10年前、記憶喪失になった雄介と剛太郎を入れ替えて、赤ちゃんをすみれにしたことが知られてしまいます。

宮崎、里子、春子の3人は、深夜まで招き猫づくりに励みます。そこへまきが訪ねて来ます。

そして、今まで知らなかった娘の新たな一面を発見した里子とまきが、成長した10歳の娘に愛しさを覚えます。

「もう絶対に家族を失いたくはない」という不安と恐怖を口に出したことで、まきに家元就任の覚悟が芽生えます。

大造は、まきの家元就任の決意を聞いて、秘書の照に「就任披露パーティーを予定通り行う」と告げます。

パーティー当日、まきは、決然とした表情で、新家元としての豊富を語り始めます。すみれを思うが故、愛に溢れた大きな発表をしますが、そのことが10歳の娘を苦しめることに………。

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