嵐と涙(9話)のあらすじと感想【10話のネタバレ】

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嵐と涙(9話)のあらすじ

arashinonamida

今日は祭日なので見逃した方もいるかと思います。

嵐と涙(9話)のあらすじを簡単にまとめました。

(あらすじ)

里子がまきの家を訪れます。

まきは、夫の剛太郎から「里子さんとは無二の親友になれるかも知れない」と言われたことを、里子に明かします。

結婚前、夫がアメリカで暮らしていたことや娘のすみれのことを里子に話します。

そして、すみれが小学校で描いた絵を里子に見せ、親としての意見を聞きます。

里子は、見せられた家族の絵に、顔が描かれていないことを、正直にまきに話します。

(一方、枝川茶道会館では)

剛太郎とまきの結婚の仲介をした女性の夫の大田原が突然訪ねてきます。

大造は、大田原は剛太郎の顔を知っているので、「すり替えがバレるのでは?」と恐れます。

大田原は、剛太郎から”取り戻すもの”があるよです。

幸い、大田原が訪ねてきた時は、剛太郎は不在でした。

そして、剛太郎は急きょロンドンへ出張へ行き事になります。

しかし、大田原が会いたがっているのを知ると、スケジュールを調整して、出張前に会おうとします。

(大造、剛太郎、まきが話していると)春の合同茶会で配るお土産物の発注ミスが発覚します.

まきは、里子の家を訪れ、「宮崎工房で、100個の招き猫を9日間で作ることができるか?」を相談します。

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9話の感想

大田原が剛太郎から取り戻すものとは何ですかね?直接会って話すと言っていました。

予想すると、借金の取り立てですか?

いや、違いますね。

もっと込み入った内容だと思います。

10話の予告を見ると、大田原と剛太郎は対面するようです。

剛太郎が出張前に、時間を調整したということなのでしょう。

果たして、どんな展開になるのでしょうか?

また、里子とまきが急接近しました。

なので、里子と剛太郎の再開も近いです。

あまり引っ張らないでほしいですね。

10話の予告

まきは、急遽9日後に100個の招き猫を用意しなければならなくなりました。里子を頼って、宮崎工房へ依頼します。

宮崎は「無理な注文だ」とはじめは断りますが、里子の後押しもあり、注文を受けることにしました。

春子やすみれも手伝い、招き猫づくりが始まります。目の不自由はまきも粘土をこね始めますが、失敗してしまいます。

すみれは、里子や春子、宮崎に対して、「目が見えないって言わないでくださいますか!」と怒りをあらわにします。

一方、枝川家では、剛太郎と大田原が会うことになります。大造は、「何があっても全てを受け入れよう…」と腹をくくります……。

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