嵐と涙(8話)のあらすじ。里子と元夫の再開はいつ?【ネタバレ】

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嵐と涙(8話)のあらすじ

arashinonamida
見逃した方でも、ストーリーの流れが分かるように、嵐と涙(8話)のあらすじを紹介します。

枝川大造が宮崎工房を訪れます。大造は、里子に、「まきと会って話を聞いてほしい」と依頼します。「まきが家元就任を断った理由が分かるかも?」と思ったからです。

そして、里子は、まきの家を訪れます。里子とまきの話が始まります。まきは、大造が起こした自動車事故で目の視力を失ったことを里子に話します。

「目の見えない自分が家元になることが怖いからと家元就任を断った。しかし、大造に話すことなどできない」と心の内を打ち明けます。

里子が「真実は話すべき」というと、まきは逆上し「私の気持ちなど分からない。貴方に、私のことを話さなければ良かった……」と拒絶されてしまいます。里子は、まきの家を後にします。

(宮崎工房に戻った里子は、春子と宮崎と話をしています。)里子が、まきとの出来事を話すと、春子が「明日、謝りに行った方がいい」と言います。里子が翌日、謝りに行くことになります。

里子がまきの家を訪れると、玄関ですみれ(元春子)と対面します。すみれは、お母さん(まき)と里子が良い関係でないことを知っているので、里子に対し「私は貴方のことは許さなくてよ!」とつっけんどうな対応をします。

これが10年ぶりの里子と実子の再会でした。運命は皮肉です。

また、剛太郎は、まきに「今度、僕が里子さんと会ってみる…」と話します。

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8話の感動と9話以降の予想、里子と元夫はいる再会するか?

思いやりのボタンもかけ間違えると、憎しみに変わってしまいます。昼ドラといわず、日常生活であることですよね。相手の気持ちを考えた行動が、裏目に出たりします。

ちょっとした誤解から溝が生まれ、相手のためと思ったことが、逆に溝を深めていったりします。人生は難しいですよねー。

また、「何か隠し事をしていて、それが言えず、偽りの人生を歩んでいる…」というのも、まさに現実的です。

「隠し事なんて…」と思うかも知れませんが、きっと、全員が何か隠し事を持っていますよね。そして、苦痛に感じています。昼ドラですが、結構奥深いですね。9話以降の展開が楽しみです。

9話以降の見所は、里子と元夫の剛太郎との再会です。再開は、10話くらいなのですかね。あるいは、週明けの11話以降でしょうか?

剛太郎は記憶喪失なので、そっけなく終わってしまう気がします。人生そんなものかも知れません。

9話の予告

まきが、里子に、すみれが描いた絵を見てほしいと頼みます。まきは、すみれの絵が「おかしいのでは?」と感じています。同じ母親として、どう感じるか教えてほしいと里子に頼みます。

里子は、戸惑いながらも「顔が描かれていません…」と正直に伝えます。

枝川会館理事長室に照(いしのようこ)が駆け込んで来ます。10年前に、まきに剛太郎を仲介した女性の夫の大田原が、大造を訪ねてきたのです。

記憶喪失の祐介と婿養子になるはずだった剛太郎(本物の剛太郎)を入れ替えたのは、大造と照しか知らないはずですが、大田原が剛太郎と面識があれば、バレてしまいます。

大造は、絶対に二人を会わせるわけには行かないと考えます……。

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