嵐と涙(7話)のあらすじと感想。里子と実子が対面する?【ネタバレ】

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嵐と涙(7話)のあらすじ【ストーリーが簡単に分かる】

arashinonamida
嵐と涙(7話)の簡単なあらすじです。

枝川家元では、まきが家元就任を断り、大造もそれを認めます。まきの家元就任は延期ということになります。

すると、兄弟家元から波紋という話が舞い込みます。剛太郎が「僕が対応します」と大造に言います。

一方、里子は、大女将の志乃と順子と春子の4人で食事をします。その後、里子と志乃は二人になり、里子は抱えている悩みを打ち明けます。

里子の悩みは、春子のことです。「自分の我がままで学校へも通わせていないし、いつか実子でないことを伝えないとならない…」というものでした。

志乃は「不安や恐怖とは、しっかりと向かい合うことだ」とアドバイスします。

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7話感想と8話のとネタバレ

大女将の志乃が良いこと言いました。

悩んでいる里子に対して「不安や恐怖を感じるのは正体が分からないからです。正体と向かい合うことが大切です。」とアドバイスしました。

本当にそうですよ。

誰もが色々な悩みを抱えて生きていますが、その正体をはっきりさせていない人がかなりいると思います。

お金や健康のことなど、将来の不安を漠然と抱えて、マイナス思考へ落ち込んでいる人が多いと思います。

今(現在)に意識を置いて、抱えている悩みと向かい合うことが、プラスの人生を生きるということだと思います。

8話では、里子と実子のすみれ(元春子)の対面があるようです。いったい、どのような展開になるのでしょうか?

8話の予告

まきは茶をたてる恐怖を感じ、家元の就任を断りました。大造は、里子なら、まきの悩みを解決できると考えます。

そして、常滑の宮崎工房を訪ね、「まきの話を聞いてやってほしい」と里子へ頭を下げます。

里子は、娘想いの大造の姿を見て心を打たれ、枝川家へ向かいます。

まきは、あまり良く知らない里子に警戒心を抱きます。喧嘩別れとなります。

剛太郎は、まきに「里子とは、苦痛を分け合える無二の親友になれるのではないか」と言います。

大好きな母(まき)が里子に攻撃されたと思ったすみれは、里子に対して……。

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