嵐と涙(6話)のあらすじと感想【7話のネタバレ】

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嵐と涙(6話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(6話)のあらすじです。

里子と春子は、順子のスナックの2階で暮らしています。

枝川家では、まきの家元就任の準備が進みます。

剛太郎、まき、すみれの3人は、来賓に配る記念品の茶器を依頼するために、宮崎工房を訪れます。

宮崎工房では、里子と春子は外出していて、宮崎のみが対応します。

宮崎は、茶器の依頼を断りますが、理由を話さないので、剛太郎は納得が出来ないまま引き上げます。

里子は、後からその話を聞き「きちんと説明しておいた方が良い」と枝川家の家元を訪ねます。

そして、枝川大造には「説明は要らない」と言われますが、まきは「宮崎はスランプで茶器が作れない」という理由は聞いて納得します。

里子が家元を後にしようとしたところに、剛太郎が帰って来ます。建物の出入口付近で里子と剛太郎のニアミスが発生します。対面することはありませんでした。

(宮崎工房で)

大女将の志乃が茶器を買い求めに宮崎工房を訪れます。そこで、里子と春子と再会します。

里子は、何も言わずに旅館を辞めてしまったことを謝ります。

志乃は「過ぎたことはいいわ」と里子と春子との再会を喜びます。

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6話の感想

やられました~。
6話の予告を見ると、里子が驚いている場面があったので、剛太郎と里子のご対面があると思いましたが、ニアミスで終わりました。失礼しました。

次の見せ場は、里子と剛太郎の再会ですね。6話で、枝川家と里子が勤める宮崎工房がつながったので、そんな先のことではないはずです。どんな感じの対面になるのでしょうか?

7話の予告

まきが家元就任を辞退したいと大造に打ち明けます。大造と剛太郎は、まきを見守ることにします。

一方、里子は、娘の春子を学校に通わせていない今の生活が幸せかどうか悩んでいます。

その悩みを、大女将の志乃へ打ち明けます。

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