嵐と涙(5話)のあらすじ【里子と剛太郎(雄介)の再会のネタバレ】

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嵐と涙(5話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(5話)のあらすじです。

里子は石原家を出ます。小学校からも「責任を取れ」と言われ、退職します。この町を出て、どこか遠くへ行こうと思います。

順子にお別れを言うために、順子の家を訪れます。

すると、隣の部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。隣に住む男女が放置している赤ちゃんです。

里子は、赤ちゃんを連れて、海へ身投げに行きます。ところが、お母さんを思いだして、思いとどまります。

そして、連れてきた赤ちゃんに「春子」と名付け、一緒に生きていくことにします。

(10年が経ち、2016年、愛知県常滑市)

里子は、10歳になる春子とともに、宮崎工房で働いています。宮崎工房の経営者の宮崎は、里子に気があるようです。

枝川家では、まきの家元就任の準備が進みます。剛太郎とまきとすみれの三人は幸せに暮らしています。大造も喜びを感じています。

しかし、まきは、家元就任に対して、どこか不安に思うところがあります…。

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5話の感想と、里子と剛太郎(雄介)の再会のネタバレ

里子が、小学校側から「責任と取って、辞めろ」と言われた時に、「自分たちを守るために、私に責任を取らせるのですか?」と反論したところが良かったですね。

これからは権力に対して、どんどん反論していく時代だと思います。

弱い人ほど威嚇します。自分を守ろうと攻撃的になります。

威嚇に対して、威嚇で返すのではなく、真実と本音で対処するのが有効ですよね。

こういうスカッとする一言をいう場面が、もっと欲しいですね。

里子にはもっと真実で押し通して欲しいですが、そこはドラマなので、良しとしますかー。

6話では、剛太郎(元雄介)とすみれ(元春子)が、宮崎工房を訪れるようです。予告では、里子が驚いているシーンがありました。里子との対面もありそうです。

意外に早いタイミングで、里子と剛太郎(元雄介)の再会がありそうです。果たしてどんな展開になるのでしょうか?

予想は、剛太郎は記憶喪失なので、当然、元妻だとは気付かず、スルーでしょう。里子も、「似ている!」と思いつつ、一言が言えず流されてしまう気がします?

6話の予告

枝川家では、まきの家元就任パーティーが近づきます。記念品として、宮崎工房へ茶器を依頼することになります。

里子は、かつて勤めていた金沢の老舗旅館の大女将の志乃と再会します。そして、何も言わずに旅館を辞めてしまったことを謝ります。

志乃は「過ぎたことはいいわ」と里子と春子との再会を喜んでくれます。

里子は、志乃の優しさに触れ、春子を育てていくことの悩みを打ち明けます…。

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