嵐と涙(4話)のあらすじと感想【5話のネタバレ】

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嵐と涙(4話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(4話)のあらすじです。

枝川大造が、剛太郎と雄介を入れ替えてしまいます。記憶喪失になった雄介を剛太郎とし、赤ちゃんをの春子をすみれとします。

そして、まきと会わせ、結婚の話を進めます。剛太郎(元雄介)は、「こんな自分を受け入れてくれるなんて…」と感動し、まきとの結婚を決意します。

一方、里子。

義母に「お前は何かをたくらんでいる…」と雄介と春子を失ったことで、辛く当たられます。

また、小学校でも、ゲリラ豪雨の起こりうる危険な場所を選んだとされ、責任を問われます。全て里子の責任とされます。

警察へ雄介と春子の捜索を依頼をしますが、遺品が見つかり、捜索は打ち切られます。

里子は「私と関わる人は不幸になる…。私の責任…。」と泣きじゃります。

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4話の感想

学校側は責任を逃れるために、ゲリラ豪雨で雄介と春子が流された責任を全て里子の責任としました。

枝川大造は、自分の都合の為に、雄介と剛太郎を入れ替えてしまいます。

どちらも、現実的ではありません。

しかし、こういった自分本位な行動は、誰しもが実際にやっていますよね。

多くの人が自分本位な思考で生活しているから、争いの社会になっています。

人間関係のトラブルや事件が絶えません。

現実にないことでも、その裏には、誰もが持っている人間のエゴが隠されています。

昼ドラながら、考えさせられます。

5話の予告とネタバレ

里子は、家庭と職場の両方を一度に失います。どこか遠くへ行こうと石原家を出ます。

里子は、順子に、最後に一言別れを告げようと順子の家へ向かいます。

すると、隣の家から親に捨てられたかのような赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。

その赤ん坊を抱き上げると、里子に悲壮な決意が浮かびます。

(時が経ち、2016年の春。愛知県常滑市)

里子は、10年前に見つけた赤ん坊に春子という名前を付けて育てています。

宮崎が経営する常滑焼の工房「宮崎工房」で働きながら、順子が常滑に開いたスナックの2階に身を寄せて暮らしています。

一方、茶道の枝川家。

次期枝川家元就任を控えたまき、事務局長を努める剛太郎、10歳の娘のすみれが幸せそうに暮らしています。大造も喜びをかみしめています。

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