嵐と涙(2話)のあらすじと感想。3話は?人間相関図を見ると…

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嵐と涙(2話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(2話)のあらすじです。

里子の家に、順子と同居する男が押し掛けてきます。そして、順子は「お金を返して、青春を返して」と借用書にサインとさせます。

里子は、順子の体にあるアザを見て、順子が男から暴力を受けていることを悟ります。

後日、順子の家へ行くと、男はいなく、順子が本当のことを話してくれます。男に暴力を受けており、つっけんどうな態度をしていたことが分かります。

順子は、子供の頃の”誓いの言葉”を忘れてはいませんでした。二人で誓いの言葉を確認します。借用書も順子が里子へ返します。

順子は「本当に困ったら、(誓いの言葉の)サインを送るね」と言い、里子は帰ります。

一方、名古屋では、大造の娘まきが結婚を発表します。そして、大造が、まきの結婚相手の藤塚剛太郎に会うために東京へ行き事になります。

里子と雄介は、娘の春子を連れて、バーベキューへ出かけます。すると、そこで順子の子供と会います。

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2話の感想

まだ、序論です。これからストーリーが動き出します。

3話では、里子が夫雄介と娘春子と生き別れになるようですね。

公式サイトの人間相関図を見ると、雄介と春子は枝川家側になっているので、この事故を境に、物語が大きく動き始める予感です。

3話の予告とネタバレ、人間相関図を見ると…

里子と雄介は、娘春子を連れて、お調子者の体育教師の菅井が企画したバーベキューへ出かけます。

そこへ、順子の息子の大地が泣きながらやってきます。

里子は、「順子に何かあったのでは?」と心配します。

里子は、娘春子を夫の雄介に託し、大地を連れて、順子のところは向かいます。

しかし、順子に「幸せに浮かれている里子には私たちどん底の気持ちは分からない」と一蹴されてしまいます。

里子が河原に戻ると、雄介と春子がいたはずの場所には轟々と濁流が流れています。

同じ頃、東京。

大造と剛太郎と会いますが、剛太郎の本性を知り愕然とします。

幸せを踏みにじるような剛太郎の言動に怒った大造は、剛太郎と揉み合いになります。

すると、もみ合ううちに剛太郎は頭を打ちつけ動かなくなってしまいます……。

嵐と涙の人間相関図を見ると、雄介と春子は枝川家側です。3話の自然災害で、記憶喪失になり、枝川家側となるのでしょうか?

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