新牡丹と薔薇の最終回(41話)のあらすじと結末【ネタバレ速報】

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新牡丹と薔薇の最終回(41話)のあらすじと結末です。

杉彦が、大隈の甥の紳介の喉を日本刀で斬ってしまいました。

警察が杉彦を逮捕します。

富貴子は、その現場を見て、精神的に大きなダメージを受けます。

母真澄が駆け付けて、話しかけますが、涙を流すだけです。言葉が出ません。真澄が看病します。

美輪子、綱輝、瑠璃が富貴子のお見舞いに来ます。少しは回復したものの、精神(魂)が壊れてしまった状態です。

美輪子は、自分も同じ体験をしているので、富貴子のことがよくわかり、「私が全快させる」と決心します。

富貴子に異変が現れます。亡くなったぼたんが乗り移っています。富貴子ではなく、ぼたんになっています。

(綱輝が車を運転し、瑠璃を連れて、富貴子と美輪子のいる別荘へ向かうシーンとなります)

綱輝と瑠璃が、美輪子と富貴子のいる別荘を訪れます。富貴子は、ぼたんのように髪を伸ばし、ロングヘアです。

瑠璃は富貴子を見るなり「ママじゃない…」と言います。

綱輝も、富貴子がぼたんになっていることに気付きます。

新牡丹と薔薇の最終回、結末は、富貴子がぼたんになり、永遠の姉妹愛を誓いました。

新ボタバラ、馬鹿げた内容もありましたが、想定外の展開があり、楽しめました。

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