新牡丹と薔薇(39話)のあらすじと感想【最終回の予想あり】

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第39話「オトシマエをつけろ!!」のあらすじです。

世奈子が大隈に「推測だけど、瑠璃は綱輝の子供…」と話します。

大隈は「そんなことはない…」と言いつつも、徐々に富貴子に不信感を抱きます。

大隈が医者に行ったところ、(大隈は)先天的に子供を作れない体質だと診断されます。

「オトシマエをつけてやる!!」と怒ります。

大隈が帰宅し、富貴子に問いつめると、大隈の子供ではないことを認める発言をします。

大隈は、怒り狂って”牡丹と薔薇の絵”をハサミで切り裂きます。

美輪子が、富貴子のところを訪れ、切り裂かれた絵を見て、警戒するように言います。

そして、美輪子が瑠璃を預かることになります。

大隈は、富貴子に落とし前を付けさせるために、甥の紳介を自宅に呼び、居候させることにします。面倒をみるように命じます。

甥の紳助に飛んでないことをさせるつもりです。

39話の感想と最終回の予想

馬鹿馬鹿しいけど、部分部分見ると「実際にありえる…」と思えるところがユニークですよね。

ドタバタ劇は続くという感じです。

さて、最終回の予想です。

40話では美輪子が瑠璃を気に入ってしまうようです。瑠璃を巡って、富貴子と美輪子の間で揉めるのでしょうか?

それとも、「牡丹と薔薇の姉妹だから…」と、富貴子は美輪子へ譲るのでしょうか?あるいは、二人で育てる道を選ぶのでしょうか?

綱輝が大隈を消した後に、富貴子、美輪子、綱輝の3人で奇妙な共同生活を始めるという展開も考えられます。果たしてどうなるのでしょうか?

40話のネタバレ

第40話「忍び寄る手…悲劇再び」の予告です。

大隈は富貴子に甥の紳介の面倒をみるように命じます。

大隈は、紳介を用心棒だとし、富貴子のことを監視させます。さらに、富貴子のとんでもないことを要求します。

富貴子は身の危険を感じ、命からがら、瑠璃の部屋へ逃げ込みます。

一方、美輪子は、瑠璃を自分で育てたくなります。そして、綱輝を自分たちの住んでいる家へ引っ越してくるように誘います。

綱輝は美輪子の誘いに応じます。美輪子と綱輝の中が良い雰囲気になって行きます…。

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