新牡丹と薔薇(36話)のあらすじと感想【37話のネタバレ】

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新牡丹と薔薇(36話)のあらすじ

新牡丹と薔薇(36話)「姉妹狙う!?謎の大富豪」のあらすじ

崑一が亡くなり、誰もが衝撃を受けています。

そして、崑一に莫大な借金(8億円)があることが分かります。

ローズガーデンは担保に入れられているので、売却しなければならない状況です。

美輪子はローズガーデンを自分の分身と思っているので、売却することが受け入れられません。

真澄と富貴子と美輪子が話しているところへ、世奈子が金融会社を経営する資産家の大隈を連れて来ます。

大隈は崑一の知り合いでもあり、かなりの年(60代)です。

大隈は「美輪子と結婚することを条件に、自宅を8億円で買っても良い」と言い出します。

真澄らにとり8億円を工面できるのは有り難い話ですが、あまりにも納得のできない条件です。

富貴子と「人の弱みに付け込んで…」とキレます。

その後、富貴子はローズガーデンを守るために、大隈との結婚を決意します。

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36話の感想

最終回へ向けて最後の山場がやって来たという感じですね。

女の決断は恐ろしいですね。

僕だったら、間違いなくローズガーデンを売ります。

ローズガーデンを売った札束で、大隈の顔を軽く撫でると思います。

ローズガーデンを売って、姉妹でこじんまりとネイルサロンをやればいいのに…。

まあ、ともあれ、富貴子と大隈と綱輝の間で何かありそうです。

ストーリー的には盛り上がって来ました。月曜からが楽しみです。

37話のネタバレ

富貴子が美輪子の身代わりに、60代の大隈社長と結婚することを決意します。

しかし、この話を持ってきた世話子が待ったをかけます。富貴子が大隈と結婚しても、綱輝との縁が切れないと疑っているからです。

真澄は、富貴子の「そこまですることはない」と結婚を止めます。しかし、富貴子は、美輪子のためにローズガーデンを守りたいと強く想います。

富貴子の結婚話が進む中、綱輝はその状況を受け止めようとしますが……。

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